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外国人投資の手続きは大きく分けて、外国人投資届出、投資資金の送金、法人設立登記および事業者登録、外国人投資企業登録の4種類があります。基本的に内国法人の設立手続きと変わりはありませんが、「外国人投資届出」と「外国人投資企業登録」の手続きがさらに必要となります。但し、個人事業者が登録する場合は、「法人設立登記」手続きは要しません。

 


■ 外国人投資届出および登録

法人設立登録の手続き

外国人投資家は次の通りに外国人投資届出を行うことができます。
• 届出人:外国人投資家または代理人(代理届出の際、委任状を添付)
• 受託機関:国内銀行の本支店、外国銀行韓国支店、KOTRAまたはKOTRAの海外貿易館(Korea Business Center)
• 処理期間:即日(届出証明書交付)

外国人投資届出は株式を取得する前に届け出る「事前届出」と株式取得後や契約締結後に届出する「事後届出」に分けられます。その類型との詳細は以下の通りです。